お知らせ|桂内科(消化器)クリニック|浦和駅北口徒歩3分の内科・消化器内科、土日に健診、胃がん検診内視鏡

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お知らせ

お知らせ|桂内科(消化器)クリニック|浦和駅北口徒歩3分の内科・消化器内科、土日に健診、胃がん検診内視鏡

    • 2026.04.06
    • お知らせ

    当院のかかりつけ医機能について

    厚生労働省が進める「慢性疾患を有する高齢者等を地域で支えるために必要なかかりつけ医機能」について、厚生労働省に報告を行いました。当院のかかりつけ医機能は、以下の通りです。一次診療を行うことができる発生頻度の高い疾患は、貧血、糖尿病、脂質異常症、不安・ストレス・神経症、睡眠障害、頭痛、脳梗塞、末梢神経障害、結膜炎・角膜炎・涙腺炎、中耳炎・外耳炎、高血圧、狭心症、不整脈、心不全、喘息・COPD、かぜ・感冒、アレルギー性鼻炎、下痢・胃腸炎、便秘、慢性肝炎・肝硬変・ウイルス性肝炎、骨粗しょう症、前立腺肥大症、慢性腎臓病、がん、です。当院で治療が完結しない場合は他院に紹介することを含んでいます。重症であるか、緊急性があるかどうかの判断をいたします。他院に紹介した方がよい疾患は紹介します。

    • 2026.04.02
    • 医療コラム

    4月1日から65歳の肺炎球菌ワクチンの定期接種が、ニューモバックスからプレベナーに変更されました。

    お値段が若干高くなりましたが、プレベナーワクチンの方が免疫は長持ちします。肺炎球菌による肺炎の発症を抑制する効果がより長持ちします。ニューモバックスワクチンは5年ごとの追加接種が推奨されていましたが、ニューモバックスワクチンは1回でよいようです。公費の補助があって7900円です。66歳になると公費の補助が受けられなくなります。肺炎で亡くなる患者さんの95%以上が肺炎球菌が原因だそうです。ワクチンで自分の身体を守りましょう。ニューモバックスワクチンを受けた患者さんもプレベナーワクチンを自費で接種されてはいかがですか?

    • 2026.03.14
    • お知らせ

    2026年度の特定健診・がん検診などは4月27日から開始です。ただし連休あけまで特定健診はできません

    胃がん検診の内視鏡と肺がん検診の胸部レントゲンはできます。大腸がん検診、前立腺がん検診、肝炎ウイルス検診はできません。採血や尿検査、便検査は医師会が休みのときは提出できないためです。画像は、保存しておくことができるため検査は可能です。

    • 2026.03.05
    • 医療コラム

    2025年12月から2026年2月までに、当院から総合病院、専門病院にご紹介し入院した患者さんは8人

    でした。その内訳は、大腸側方伸展型腫瘍2人、大腸憩室炎1人、潰瘍性大腸炎の増悪1人、胆のうがん1人、急性胆嚢炎1人、急性虫垂炎2人でした。

    また他院に紹介し外来を受診した患者さんは 8人でした。疾患別では、原因不明の慢性肝炎1人、臍ヘルニア日帰り手術1人、鼡径ヘルニア日帰り手術1人、急性虫垂炎1人、PSA高値(前立腺がん疑い)1人、甲状腺腫瘍1人、SCC高値(肺がん疑い)1人、尿閉1人、covid19罹患後症状1人でした。ちなみに、当院の外来で経過を見た患者さんには、急性肝炎1人、腎盂腎炎1人、大腸憩室炎2人、胃潰瘍1人がいらっしゃいました。当院を受診している患者さんには、他には、急性上気道炎、インフルエンザ、covid19、感染性腸炎・胃腸炎、機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群、逆流性食道炎、アレルギー性鼻炎・結膜炎、便秘、高血圧、脂質異常症、糖尿病、甲状腺機能低下症・亢進症などの患者さんがいらっしゃいました。さいたま市立病院、埼玉メディカルセンター、さいたま赤十字病院、さいたま医療センター、慶應大学病院、三愛病院、四谷メディカルキューブ、伊藤病院の先生方、ご診療をありがとうございました。

    • 2026.01.19
    • 医療コラム

    JDDW2025教育講演をe-learningしました

    1)食道がんの集学的治療 竹内裕也先生 2)炎症性腸疾患に対する分子標的治療の最前線 猿田 雅之先生、3) B型肝炎診療の現状と課題 田中 靖人先生
    4) 胆道癌における薬物療法の最新情報 池田 公史先生、5)上部消化管内視鏡診療におけるAIの現状と課題 平澤 俊明先生、6) 小腸腫瘍の診断と治療 岡 志郎先生、7) 肝細胞癌診療ガイドライン2025年版 長谷川 潔先生、8) 再建腸管症例における胆膵内視鏡診療 島谷 昌明先生

    • 2026.01.19
    • 医療コラム

    内科学会生涯教育講演会Cセッションをオンライン学習しました

    1)造血器腫瘍(白血病)におけるゲノム医療 筑波大学 坂田麻美子先生、2)呼吸器疾患の病態を読み解くための基本的な考え方 京都大学 平井豊博先生、3)肥満治療の進化と課題 名古屋市立大学 田中智洋先生、4)インクレチン関連薬(糖尿病薬)の展望 福井大学 原田範雄先生 5)原発性アルドステロン症診療の課題と展望 聖マリアンナ医科大学 曽根正勝先生 6)患者力が拓くこれからの内科診療 奈良県総合医療センター 東光久先生、7)がんと悪液質 静岡県がんセンター 内藤立暁先生

    • 2025.12.03
    • お知らせ

    2025年9月から11月に総合病院に紹介し入院した患者さんは15人でした。

    疾患の内訳は、胃がん1人、食道がん(バレット腺がん)1人、大腸憩室出血1人、腸閉塞2人、感染性胃腸炎1人、胆石(胆石疝痛、胆管炎)2人、膵臓がん1人、自己免疫性膵炎1人、閉塞性黄疸1人、肝硬変1人、腎盂腎炎1人、蜂窩織炎敗血症1人、原因不明の慢性下痢症1人でした。さいたま市立病院、埼玉メディカルセンター、さいたま市民医療センター、さいたま赤十字病院の先生がた、ご診療をありがとうございました。

    • 2025.11.11
    • お知らせ

    2025年度の内科学会生涯教育講演会Bセッションをオンラインで受講しました。

    1)慢性腎臓病を取り巻く医療課題と今後、2)インバウンド開国時代の感染症、3)心不全治療の最前線、4)炎症性腸疾患不随がんを念頭においた診療マネージメント、5)日本人の肥満症の病態と治療の展望、6)認知症の診断と治療の進歩、7)2型糖尿病発症予防を目的としたデジタル技術によるヘルスケアサービスの有用性、以上を受講しました。

    • 2025.11.06
    • お知らせ

    消化器内視鏡学会セミナーをオンラインで受講しました。

    1.医療DXと消化器内視鏡 2.食道良性疾患における診断・治療困難例 3.内視鏡診断・治療の難しい食道がん 4.内視鏡診断の難しい胃良性疾患 5.内視鏡診断・治療の難しい胃がん 6.内視鏡とAI 7.内視鏡診断・治療の難しい十二指腸腫瘍 8.小腸疾患の内視鏡診断・診断困難例における鑑別疾患 9.内視鏡診断の難しい大腸良性疾患 10.内視鏡診断・治療の難しい大腸がん 11。内視鏡診断・治療の難しい胆道疾患 12.内視鏡診断・治療の難しい膵疾患

    • 2025.10.15
    • 医療コラム

    2025年7月から9月の間に、当院を受診し総合病院に紹介し入院した患者さんは6人でした。

    内訳は、直腸がん1人、大腸ポリープ1人、胆石1人、急性虫垂炎1人、急性膵炎1人、鼠径ヘルニア1人、でした。さいたま市立病院、埼玉メディカルセンターの先生がた、ご診察ありがとうございました。また、ご紹介し超音波内視鏡検査をして異常がなかった患者さんが1人、腹痛で紹介し原因が分からなかった患者さんが1人、背部痛で紹介し原因が分からなかった患者さんが1人でした。他に、内視鏡をして、胃潰瘍が見つかった患者さんが1人、十二指腸潰瘍が見つかった患者さんが1人でした。

    • 2025.10.06
    • お知らせ

    コロナワクチンの接種を行っています。当院のワクチンはファイザー製のコミナティです。

    65歳以上で市からの補助がでるかたの自己負担は12,100円です。自費のかたは16,500円です。インフルエンザワクチンとの同日接種も可能です。昨年、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになった患者数は36,000人に上っているそうです。インフルエンザによる死亡の約15倍です。その97%は65歳以上の高齢者です。油断できない数字ですね。ワクチンは年々進化していて、新型コロナワクチンで入院するようなことは、15万人にひとりと安全性が増しています。また流行している新型コロナウイルスの株も変化していて、それに対応する新しいワクチンを接種することが大切になります。

    • 2025.08.02
    • お知らせ

    7月31日で国民健康保険証の多くのかたと全ての後期高齢者健康保険症の保険証の期限が切れました。

    マイナンバーカード保険証、または、健康保険資格確認書をご持参いただくようお願い申し上げます。マイナンバーカード保険証と健康保険資格確認書の申請手続きなどについては、市役所にお問い合わせください。また、来年3月までは、現在の保険証がそのまま使える場合がありますので、マイナンバーカード保険証または資格確認証をお持ちでないかたは期限切れの保険証をご持参ください。

    • 2025.08.02
    • お知らせ

    マイナンバーカード保険証を使用するメリット

    1)医療機関等で高額な医療費が発生する場合でも、マイナンバーカードを保険証として使うことで、利用者様が一時的に自己負担したり、役所で限度額適用認定証の書類申請手続きをする必要がなくなります。2)マイナポータルから保険医療を受けた記録が参照できるため、領収証を保管・提出する必要がなく、簡単に医療費控除申請の手続きができます。3)マイナ保険証を利用すると、過去1ヶ月~5年の間に処方・調剤された分のお薬情報を、自身のマイナポータルや
    対応する電子版お薬手帳を通して確認できます。※電子処方箋対応の医療機関・薬局では即時~5年の間の情報を確認可能(当院は電子処方箋対応です)。そうすることで、くすりの重複や併用禁忌を確認することができます。その他には、保険証の悪用(本人と違うひとが保険証を使用する)を防ぐことができる。薬物乱用(睡眠薬の過量内服)を防ぐことが期待されています。

    • 2025.07.28
    • 医療コラム

    内科学会生涯教育講演会Aセッションを受講しました。

    視聴した講演は、以下の通りです。1)ピロリ菌陰性胃がんの現状と展望、島根大学石原俊治先生、2)機能性消化管障害から脳腸相関病への進歩、石巻赤十字病院福土審先生、3)片頭痛の最新治療、慶應義塾大学中原仁先生、4)ANCA関連血管炎の診断・治療の最前線、大阪大学西出真之先生、5)自己炎症性疾患の分類・診断・治療、長崎大学川上純先生、6)高齢者の関節痛・筋痛を生ずる疾患の診断と治療、東京大学藤尾圭志先生、7)内科医のための免疫学uptodate、順天堂大学三宅幸子先生

    • 2025.07.28
    • お知らせ

    7月23日は職員研修をしました。ご迷惑をおかけしました。

    自分の考えをアイ・メッセージで(主語をわたしにして)伝えて、それぞれの職員が大切にしているものを話しあいました。そのうえで、私たちのクリニックが大切にしたいものを、話しあいました。私たちは、「思いやりチーム満開」の姿勢を大切にして活動します。

    • 2025.07.09
    • 医療コラム

    2025年4月から6月までの当院で診療を行い総合病院にご紹介した患者さんは合計18人でした。

    疾患別の内訳は、胃がん3人、大腸腺腫1人、早期大腸がん6人、十二指腸腺腫1人、進行大腸がん3人、潰瘍性大腸炎1人、腸閉塞1人、E型肝炎1人、膵臓がん1人でした(病名は他院受診後に確定した病名を含みます)。さいたま市立病院、埼玉メディカルセンター、さいたま赤十字病院、国立がん研究センター中央病院の先生がた、ご診療ありがとうございました。またその他に、細菌性肺炎、カンピロバクター腸炎、病原性大腸菌腸炎、甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症と診断し治療した患者さんがいらっしゃいました。

    • 2025.07.05
    • 医療コラム

    消化器病学会ポストグラデュエイトコースを受講しました。

    1)肝疾患領域におけるAI 2)医療訴訟 ―心理的安全性の視点から― 3)上部消化管がんの化学療法 4)胃食道逆流症に対する診断・治療 5)小腸の出血性病変 6)腸管リンパ腫 7)肝臓疾患におけるリハビリテーションの現状と今後の展望 8)肝細胞癌の集学的治療 9)乳頭腫瘍に対する内視鏡的乳頭切除術 10)膵嚢胞/IPMN罹患者のマネージメント

    • 2025.06.09
    • 医療コラム

    機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群、機能性胃腸症、脳腸相関病

    胃の調子が悪い、腸の調子が悪い、胃が痛い、お腹が痛い、げっぷがひどい、お腹がはる、便秘と下痢を繰り返している、など。内視鏡や採血をしても異常がないことが普通です。この病態を、機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群と言います。両方併せて、機能性胃腸症と言います。さらに最近は、脳腸相関病ということばで表されるようになってきました。ストレスを感じると胃腸の調子が悪くなることは、普通に経験することです。さらに、腸内環境が悪くなると、脳がストレスを感じ、不安症がうつ症状を呈することも分かってきました。腸内環境をよくするには、食べ物が大切です。食物線維の多い食事が腸によいと思っても、かえって悪くなる場合もあります。なにがよいかはひとそれです。試してダメだったらやめてみましょう。乳酸菌、ビフィズス菌、酪酸菌は腸の善玉菌です。精神安定作用のあるくすりも胃腸症状に効果がある場合があります。認知行動療法が効果があるというデータもあるようです。

    • 2025.06.03
    • 医療コラム

    日本内科学会講演会の講演をオンデマンドで視聴しました。

    医療DXの現状と課題について(厚生労働省医政局田中彰子氏など)、生命を捉えなおす・動的平衡の視点から(福岡伸一先生)、糖尿病の食事療法(横浜市立大学寺内康夫先生)、消化器がん検診の現状と将来(東京都立がん検診センター入口陽介先生)、臨床的寛解を目指す実践的喘息診療(東京女子医科大学多賀谷悦子先生)、肝臓病学の変遷と今後の展望(竹原徹郎先生)

    • 2025.05.12
    • 医療コラム

    第11回総合アレルギー講習会を受講しました。

    食物アレルギー、咳喘息と慢性咳嗽、花粉症の薬物療法、花粉による眼アレルギー、好酸球性消化管疾患、アナフィラキシー、などを受講しました。